JSONをミニファイしてサイズを減らす
ミニファイはJSONを解析し、インデント、改行、トークン間の空白を除いて書き直します。データ自体は変わらないため、保存や送信の際に小さく扱えます。
計算例
{
"order": 1042,
"customer": "Ada Lovelace",
"items": [
{ "sku": "NB-01", "qty": 2, "price": 12.50 },
{ "sku": "PEN-7", "qty": 10, "price": 1.25 }
],
"paid": true
}{"order":1042,"customer":"Ada Lovelace","items":[{"sku":"NB-01","qty":2,"price":12.5},{"sku":"PEN-7","qty":10,"price":1.25}],"paid":true}- 変換前のバイト数
- 182
- 変換後のバイト数
- 137
- 削減率
- 24.7%
フォーマッターのルール
- トークン間の空白は削除されますが、文字列値の中の空白はそのまま残ります。
- 数値は最短の形式で書き直されます。たとえば 12.50 は 12.5 になります。
- キーの順序は保たれ、同じキーが2回現れた場合は最後の値だけが残ります。